深陽(ミハル)

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切り絵のアクセサリーを制作しています。

デザインを描いた紙をハサミで切り、樹脂で加工してアクセサリーに仕上げます。

 

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細かい模様が施してあるのでとても繊細で軽いです。

 

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カラーの作品は雲竜紙や落水紙など和紙で色を入れています。

オリジナルデザインで使う色や和紙の種類によっても表情が変わる

一点もののアクセサリーです。

 

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『身にまとえるアート』をコンセプトに制作しています。

 

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《きっかけ》

たまたま立寄った本屋さんで「何だろう、これ?」的な感じで手に取った本が

レース切り絵と言う切り絵の本でした。

それまで切り絵といえば芸人さんが鼻歌を歌いながら切る、

もしくはカッターで切るというイメージしかなく、

その本に載っていた切り絵のデザインの細かさや繊細さに衝撃を受けました。

しかもその細かい切り絵をハサミで切っているということに更に激しく衝撃を受け、

「私もやってみたい!!」と単純に思ったのがハサミの切り絵を始めたきっかけです。

 

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《原画から切り絵へ》

既成のイラストを切ることからはじめて、

徐々に自分でデザインを描いて切るようになった頃に

切り絵をアクセサリーにすることを思いつき

試行錯誤を重ねて現在のスタイルに至りました。

 

 

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和紙を使うようになったのはここ一年くらいですが、

モノクロの作品とはまた違う美しさがあり表現の幅が広がった気がします。